2012年01月23日

今シーズン最高


先週、ある居酒屋で今シーズン最高の”ブリ”を頂きました!

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いや〜もうほんと素晴らしいブリで、脂が程良く乗ったいわゆる”寒ブリ”でした。

これに今回は”黒霧のロック”で一緒に頂きました。

至福の瞬間です。

寒風の中、ブリを釣って来てくれた漁師さん、それを上手に捌いてくれた板前さん、居酒屋に連れて来てくれたYさん、そして、その寒ブリを一緒に堪能したK&S、みなさん本当にありがとうございました!


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2012年01月14日

僕の住む町 〜 六枚町・鞍月用水 篇


以前、”僕の住む町の桜”というお題で”芳斎町”を紹介したことがありますが、今回は”六枚町辺り”を紹介

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芳斎町の隣町、六枚町は藩政初期から町人の町だったそうで、小間物や着物、魚などを扱う商人がたくさん住んでいたそうです。

武家町とはまた違う風情が今でも色濃く残る町


金沢駅東口を出て右へ行くと、金沢での交通の要所”六枚交差点”があります。

北国街道と現在の金石街道の中間に位置し、昔から重要な交通の起点になっています。

今では町より交差点のほうが有名かもしれません

名前の由来は「江戸時代、この町の宅地税である地子銀が年間六枚だったことからこの名前がついた」そうです。
地子銀六枚?今の価値でどれくらいなんでしょ?

今でもちょっと裏手に入れば歴史を感じさせる建物がたくさん残っています。

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現在の六枚交差点の風景:金沢駅方向



そんな六枚町をコンビニ目指して歩いていると、用水にも目がとまりました。

子供の頃から目にしていましたが、この用水を調べてみるとかなり歴史的にみて重要な”史跡”でした

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この用水は”鞍月用水”といって、金沢を流れる用水の中の1つで、360年余り前に作られた生活・防災用水です。

犀川から取水し、約15キロにも及ぶ大用水です。

武家屋敷で辰巳用水と合流し、我が町を縫うように流れ、六枚町を経由してさらに西へ西へ流れていきます。

作られたのが360年前?

歴史に囲まれた町である事をあらためて認識します。

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子供の頃、鞍月用水が流れる川の前に友達(ツトム)が住んでいて、一緒に用水に入ったりしてよく遊びました。

”風魔の小次郎”というジャンプマンガを真似て、近くの材木屋からもらってきた廃材をノコギリやヤスリで削って木刀を作り、”聖剣”と称してその川に刺して保管

次の日、刺しておいた場所に取りに行けば流されてもうない…

でも、六枚交差点にある水門まで行くと鉄格子に引っかかってた!みたいな…

こんなことを繰り返しながら、用水を使って遊んでいました。


僕の町には残念ながら自然が少なく、そういう意味では用水とか、廃家とか、マンションとかは絶好の遊び場でした。


今の目線で眺めれば町の風景は変わってしまいましたが、子供の頃の目線で見るとまだまだあの頃の風景は残ってる

何百年も続く用水や道の役割は今も変わりません。

でも、どんどん回りの風景は変わっていきます。

変えちゃいけないこと、改善しなきゃいけないこと、両立は難しいですが、残していきたいものは変わらずに未来へ繋げていきたいですね。



町のことを調べてみるといろいろわかって面白い!

今度は玉川町か三社町を調べてみようかな〜

まぁ〜単なるジコマンなのですが…


                                                          (kuni)
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2012年01月05日

2012年 スタート


2012年 平成24年がスタートしました。

みなさま、明けましておめでとうございます。

本年も”気谷”を何卒よろしくお願い致します。



私は今年も元旦継走で幕開けしました。

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今年から待機場所は”しいのぎ迎賓館”

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チームくにお、今年は2チーム参加。第一走者のエース2人

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スタート前 緊張です…


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スタート!


ここ近年にないくらいのベストコンディション

雪もなく、気持ちよく走る事が出来ました。

おかげさまで、全員、無事完走

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チームくにおの皆さん、ほんとうにお疲れ様でした!



1日から4日までほぼ飲みっ放し…

3日には今年初映画(連合艦隊 山本五十六)にも行って来て、本当にいい正月でした。


さぁ、今日からまた新たな決意で1年頑張りましょう〜

今年もよろしくお願い致します。


                                                                     (kuni)

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毎年恒例のイノウエ一族新年会

子供も増え、さらに賑やかになりました

来年はもうどこか会場借りないと狭くて無理…

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2011年12月29日

2011/12/29


皆様、今年もつまらないブログにお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

私のブログは毎年、存在が危ぶまれて参りましたが、寛大な会社のおかげで無事年を越せそうです。

来年はもう少しマシな物を更新しますので、引き続きお付き合い下さいませ。

今年の総括を致しますと、体調的には腰以外問題なし、仕事的には厳しい1年でした。

でも、プライベートはたくさん出会いがありました。

いよいよ来年は40歳です。

どんな出会いや出来事が待っているでしょうか?

楽しみです。


来年は飛躍の年(去年も同じようなこと言っていましたが…)

スタッフ一丸となって、この難局を乗り切っていこうと思います。



最後に、今年最も辛い出来ごとは東日本大地震と原発被害でした…

この災害に尽きます…

そして、光明のみえない政治の弱体

こんな政治に来年こそは明るい光を

こんな政治の中ですが、被災地の一日も早い復興を祈っております。


今年も一年ほんとうにありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年を…


                                                               (kuni)


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来年は日本に新しい希望の夜明けが訪れますように…
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2011年12月26日

怒涛の1週間


怒涛の1週間が終わりました。

火曜から土曜まで続いた忘年会や送別会という名の飲み会


今年の年末は”濃い”内容の飲み会ばかり

内容をお伝え出来ないのが残念ですが、ほんとうに伝説的な飲み会ばかりでした。



気がつけば今年も残り6日間

一年の総括をする暇もなく、このまま今年も終わりそうな感じです…


みなさんも残り数日、悔いのないようにおたがいに頑張りましょうね


                        
                                                     (kuni)

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【金沢・芳斎町の風景】

いよいよ北陸の冬も本番を迎えました

やっぱ寒いわ…



       
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2011年12月20日

異次元な世界


異次元な世界

けして映画やゲームのお話ではありません


異次元の世界が披露された場所は”横浜国際スタジアム”

12月18日、クラブワールドカップ決勝 欧州代表バルセロナ x 南米代表サントス


披露したのは”バルサ”

異次元なサッカーでした…


ブラジルのサントスFCといえば世界でも有数の名門クラブチーム

その名門クラブをしてもバルセロナを止める事が出来ませんでした。

というより、特に前半はエイリアンvs人間をみているような、違和感たっぷりの内容でした。

まったく歯が立たないとはこのこと

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(異次元への先導者、リオネル・メッシ)

先週のスペインリーグで戦った”クラシコ”でのレアルマドリッド戦でもそうでしたが、バルセロナの最近の完成度たるや、他の追随を許さない、完璧なフットボールを披露しています。

ちょっと怖いくらいです。


今期のレアルは、もしバルサがいなければたぶん史上最強のクラブです。

そこまで言いたくなるくらい、モウリーニョ監督はたった2年余りで凄いチームを作り上げました。

が、それでも先週の”クラシコ”ではサントスほどではないですが、ボロボロにやられてしまいました。


ここまで完璧に近いサッカーは見たことない


プレステのサッカーゲームをみているような気分

ちょっと驚き過ぎ?

たしかに…

でも、それくらいの衝撃は十分あった


バルセロナの監督 グアルディオラは今期でバルサの監督を辞めそうだし、これからどうなっていくのかわかりませんが、現在までバルセロナは世界一のチームです。

タイトル以上の実感があります。

それにしてもメッシ、シャビ、イニエスタは本当に凄いわ



もう1つ特質すべきは、この試合のフォーメーション

3−7−0

初めてみたスタイル

セスク・ファブレガスは元来セントラルMF

そのセスクが真ん中で、右にメッシ、左にイニエスタ

一列後方にチアゴ、シャビ、ブスケツ、アウベス

FW系の選手はゼロ

それでも4点取っちゃう…

南アフリカW杯の日本代表もそうでしたが、いや、それ以上に今までの常識を覆す布陣

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何もかもがまさに”異次元”でした。


来年に入るといよいよチャンピオンズリーグや国内リーグが佳境を迎えます

バルセロナを内容的に倒せるチームが出てくるでしょうか?

その一番手はレアルです。


ここ近年、サッカー界の進化は加速しています。

みなさん、見逃しは禁物ですよ!


                                                 (kuni)











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2011年12月19日

PC復活!


12月12日、パソコンが”ダウン”してから約1週間、ようやくパソコンが復活しました!


いや〜ほんとうに不便です…パソコンがない日々は…

急にアナログになると戸惑います…


でも、デジタルに頼り過ぎるのもいかがなものかと

見積1つ出ない…

メール1つ返せない…


携帯電話も同じ


友人・家族・会社関係など、あなたは何件の電話番号覚えています?

今はみんな携帯に入っているから憶える必要ない

でも、紛失したり、壊れたりしたら誰とも連絡取れなくなりますよ


昔は友人・知人・お客さんの電話番号たくさん覚えてたけど、今は自宅と会社くらいしかわからない…


デジタルも善し悪しですよ


みなさんも気をつけて下さい。

バックアップはコマメにしておきましょう!

手帳に電話番号写しておきましょう!


てか、今手帳持っている人少ないか…


                                                    (kuni)



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2011年12月02日

ガード下ラビリンス


先週、東京へ出張してきました。

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北陸とは比較にならないほどの陽気

小松空港から乗り込んだ乗客はみんな厚着で出発

「東京がこんなに暖かいなんて…」

みんなそう思ったはず


でも、夜は別

寒い寒い…

「やっぱり厚着で正解」

これもみんな思ったはず




今回の宿泊場所は”日比谷”

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イルミネーションがキレイ


日比谷にいるのならこの辺りでご飯食べようということで、いつものEくんと、東京では初めて共にするKさんと3人で出発

日比谷駅と有楽町駅の間に広がるガード下の飲み屋さんへ
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ここはまさにサラリーマン天国

客層を見渡せば女性だけのお客もチラホラ

みんな楽しそうに飲んでます。


僕達はとりあえず店の前で呼び込みしていたお兄さんの威勢におされる形でそのお店へ

こじんまりとした焼きとり屋

とりあえずビールで乾杯

2杯目は東京へ来たならばこれ!とばかりに”ホッピー”を注文

メニューは焼き鳥盛り合わせとモツ焼き盛り合わせとチャンジャ、トマトサラダ


ほんと良い雰囲気

外との仕切りはビニールのカーテン

イスはビール瓶の箱

こんな場所で気の置ける仲間と近況を語りながら飲むお酒は旨い


酔いも少し回ってきたところで次のお店へ移動

2軒目は今いたお店の向かい側にある居酒屋へ

”おでん”の提灯にひかれて”まつ惣”というお店に入る


ここもガード下ならではのシブイお店

カウンター横の長テーブルに座り、さっそくおでん盛り合わせとポテトサラダ、串を数本注文

ビールの後はおでんだからと日本酒の熱燗を注文


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お酒が運ばれてくると一緒に”ザル”も持ってきました。

「突き出しに枝豆でもでるのかな?」と思いきや、このザルはなんと会計をする為のカゴでした。

このカゴにお金を先に入れておき、注文の都度、そのカゴからお金を持っていくというシステム

カゴにお金が無くなればまた入れておき、注文した物が出ててきたと同時に店員さんがその中から注文した分のお金をもっていく

こんなの初めて

でも素晴らしいシステム

最後にワリカンするより、それぞれ注文してカゴにお金をいれる方が不公平さがなくていいかも


1、2軒目とも”味は?”と聞かれたら、正直まぁまぁとしか言えない

けど、雰囲気だけで3割増くらいおいしく感じます。



いい感じで酔いも回り、締めはやっぱり”ラーメン”ということで、お店の方にこの辺りのでオススメのお店を聞くと”芳蘭さんがおいしい”
とのこと

お店を出て早速オススメのお店目指して出発

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ガード下独特の路地を通って、ようやく”芳蘭”に到着


お店の壁には有名人のサインがズラリ!

さすがオススメの店だけあってたくさんの人がいました。

注文は”チャーシューメンとギャーザ”


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味は〇下一品に似た味で、とろみがある濃厚スープが絶妙



これにて”ガード下ラビリンス”は終了

ここはほんとうに素晴らしい街

新橋も上野もいいけど、有楽町もダテじゃない!

昭和の薫り満載のこのガード下は呑んべ達のパラダイスでした。

東京の飲食文化を作って来た場所

また訪れたい街

Eくん、Kさん、お付き合いありがとうございました!


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帰りに有楽町駅の宝くじ売り場(東京は深夜までやってる!)の前で60歳くらいの酔っ払いのオジサンに話しかけられ、日本の国防についてを議論

「おまえら若いやつが日本の将来をちゃんと考えてないから中国や韓国に領土侵害されるんや!しっかりせい!」

…はい、頑張ります…

こんな熱いオジサンがたくさんいる愛すべき街・有楽町の1コマでした…



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2011年11月22日

昭和史 1926-1945



最近、寝る前に読んでいる本

「昭和史〜1926-1945」

半藤 一利 著

内容を"超"簡単にいうと、1926年から1945年(日本紀年でいうと昭和元年から昭和20年)までの日本国内情勢や世界事情を事実に基づいて半藤さんが詳しく説明してくれている本です。

1926−1945

この時期、日本は軍国主義へ突き進んでいました。


あの悲惨な太平洋戦争はなぜ起こったのか?

時の政治家、軍部、そして、国民は何を考え何をしていたのか?

今、平和な日本に生きるわたしたちのどれだけの人がこの時期のことをちゃんと知っているのでしょうか?


明治37年の日露戦争で強国・ロシアを破り、さらに国土を広げようと欧米列強と対峙するアジアの小国・日本

近隣の国を巻きこんでの覇権争い

日露戦争から40年後に起きた太平洋戦争

この40年の間に日本で、世界でいったいなにがあったのか?


太平洋戦争は突然起きたものではない

そこには複雑で怪奇な問題が絡み、さらに愚かな指導者や利権だけを求める軍部・政治関係者などが歪んだアイデンティティを生む

この悪循環が世界の新秩序を作ろうとする帝国主義国とリンクして、日本も否応なしに戦争へと突き進むことになりました。

いろいろな事件や出来事がとにかく悪い方へ悪い方へ向かってしまう…

詳細は本を読んで頂ければいいのですが、なにより、半藤さんの文章は庶民目線で書いてくれているのでホントわかりやすい

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わたしの祖父も祖母も

父も母も、伯父も伯母も

この時代の潮流の中で生き、産まれてきて今日があります。

この時期を生き抜いただけでも奇跡だといいたくなる、そんな時代です。



結構分厚い本なんで少しずつしか進みませんが、1ページ1ページ読み進めると気が重くなります。

でも、めくる指は止まりません

”知りたい”

なぜ日本はあの悲惨な戦争に突入し、そして負けたのか

あの戦争はいったいなんだったのか?


僕には学がないので上手く説明は出来ませんが、1つだけはハッキリしています。

今、この平和な時代に、この閉塞感が漂う時代だからこそ、同じ過ちを犯さない為にも学ばなくてはいけない


なぜ日本は戦争へと向かったのか?

この時期の歴史をちゃんと踏まえると、現在起きている国防問題がわかってきます。



寝る前に読む本か〜? と、お思いの方!

そのツッコミは正解ですよ

ほんとうに寝れなくなりますから…

なので、寝前本にはオススメしません

でも、是非機会があれば読んでみて下さい。

特に30〜40代の皆様

この悲惨な事実を後世に伝えていくのは僕達世代の役目ですから…



                                                            (kuni)
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2011年11月21日

Jリーグは面白い 〜 レイソル躍動


日曜日、ある会合に一緒に参加するメンバーを自宅で待つ間、なんとなくテレビを観ていたら「柏レイソルx清水エスパルス」の試合がやっていました。

Jリーグを観るの久しぶりだなぁ〜なんて思いながらながめていたら、いつのまにか目が離せなくなり、気がついたら試合終了までガッツリみてしまいました。


いや〜凄く面白かった!

小野伸二をみれなかったのが残念ですが、それでも十分見応えのある試合でした。



前半、エスパルスのDFボスナーの強烈弾丸FKが決まって、現在首位の柏レイソルがリードされて前半終了

レイソルはこの試合を落とすと、名古屋グランパスエイトに首位を奪われてしまいます。


レイソルは今年、J2から昇格してきたいわゆる”昇格組”です。

過去に2度のJ2降格経験があり、去年J1へ再復帰してきました。


その”昇格組”が第32節現在、なんと首位を維持しています。


後半が始まると、前半の勢いそのままにエスパルスの攻勢が続きます。


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特に凄かったのが、今年途中から加入したリュングべリ選手

このスキンヘッドのスウェーデン人は、以前イングランド・プレミアリーグのアーセナルでも活躍したスター選手

過去に”世界でもっともセクシーなサッカー選手”ランキング(?)で常にベッカムと上位にいたこともあるワイルドセクシープレイヤー


34歳になったリュングベリは格の違いを見せつけるようにガンガンレイソル陣内に突進してきます。

それに応えるように、大前、高原などが決定的なシュートを浴びせていく

それを我慢強くレイソルは耐える

そんな攻防が15分ほど続くと徐々にレイソルの反撃が始まりました。


どんなにスーパーサッカーも90分間を通して続ける事は無理

案の定、エスパルスの選手の足が止まり始めました。


ショートカウンターを繰り返していくうちに、レイソルがセットプレーで同点

ここからさらにエスパルスの歯車が狂い始め、とうとう後半40分にレアンドロがこぼれ球をヘッドで押し込み逆転ゴール!

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どうでもいいけど、このレアンドロ選手、めっちゃ良い選手

ドリブルの間といい、パスコースの読みといい、こんな選手、Jリーグにいたんだ〜と感心しちゃうほど


ブラジル人ってほんとに上手い!


このまま試合は終了(2−1)


レイソルはふたたび単独首位をキープしました。

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(レイソルサポーターは熱い!)


残りあと2試合

グランパスとの勝ち点差は”3”


史上初のJ2→J1連覇へ

こうなったら柏レイソルのJ1初優勝をみたい!


頑張れレイソル!

と、今、心から願う”にわかファン”の私でした。


Jリーグを侮ることなかれ!

Jリーグもなかなか面白い!と、あらためて思った昼下がりのひとときでした。


                                                   (kuni)



来年はセレッソ大阪の優勝がみたい!

ねっ、T師匠!






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